自分の仕事

その頃は仕事に忙しかった私。
そんな私を心配してくれていた彼。
確かに人気SNSで疲れていましたし、ゆっくり眠りたい!という気持ちもありましたが、「充実している」「もっと頑張りたい」と思える時期でもありました。
「乗っている時期」だったのでしょう。
私は仕事をすること・仕事をしていく中で学ぶ事が楽しかったんです。
そして仕事にどんどん熱中していきました。
最初は心配してくれていた彼ですが、彼の心配は怒りと言う感情に変わってしまいました。
無理出会い系ばっかり」「俺なんてどうでもいいの?」そんな言葉を聞くようになっていきました。
彼も社会人でしたので、分ってくれていると思っていただけに少しショックな言葉でもありました。
「貴方の事は好きだし、感謝もしているし大切にしたい。
でも仕事を頑張る事も止めたくない」と彼に言いました。
「女の癖に」と彼は言いました。
その瞬間「ああ、この人とはお仕舞だ」と感じました。
仕事を応援してくれとは言いませんが、ある程度の理解はして欲しかったし、自分の仕事に関しては理解をしてくれと言うのに、私の事となると「女だから」という理由で頑なに否定の姿勢を崩さない彼。
そんな姿勢を見て、彼とはもう無理だとハッキリ分りました。
互いに分かり合うことは出来なくても人として理解をしようとする姿勢って大切だと思いました。




安心できる雰囲気
頭がパニック
被害に遭わないようにするには
引っかかる点
色んな人との恋愛
自分に勢いを付ける
自己アピールは必須
過激な発言に気をつけろ
彼に甘えたり
危険を察知したら
「出会い!お見合いパーティー」
二十歳でお見合いパーティーに参加した体験談です。
女を磨こう
再会から恋愛へ
時の移り変わり

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